最新更新日:2024/05/13
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学びあい、つながりあい、一人ひとりの未来をひらく〜自立、協働、創造に向けた主体的な学びを支え、可能性を最大限に伸ばす〜

平和の燈火(あかり)

3月6日(土)に、ニッペパーク岡東中央公園で開催されました平和の燈火(あかり)の様子です。

たくさんの方がご覧になり、「きれいだねぇ」と口々に話していました。
子どもたちが作成したカップにも優しく灯りが点っていました。保護者の方が写真に収めたり、一緒に眺めたりしていました。あったかい気持ちになる光景でした。
公園のシンボルであるヒラリヨンは、医療従事者への感謝の気持ちを込めて、ブルーにライトアップされていました。

今、直面している様々な困難を乗り越え、すべての人が平和で穏やかに過ごせますように。
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平和の燈火(あかり)

本日、3月6日、ニッペパーク岡東公園において開催されます。
午前中に、キャンドルが灯るカップを置く作業をしました。
枚方市内の小中学生が作成したカップも展示しています。
17時過ぎからともります。みなさま、是非、見にいらしてください。
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「GIGAスクール構想」について、枚方市の取組を発信!

令和3年3月1日(月)に、神戸市産業振興センターで、「GIGAスクール構想 ICT機器の整備・活用」をテーマに教育家庭新聞社が主催する第76回教育委員会対象セミナーが開催されました。枚方市からはICT機器の整備・管理を担う教育指導課と活用を推進する教育研修課から、最前線の実務担当者が登壇し、本市の取組について熱く紹介しました。

本市では、GIGAスクール構想の早期実現をめざし、スピード感をもって導入と活用を推進するため、「情報教育推進ワーキングチーム」を結成し、学校と教育委員会が一体となって取り組んできたことが大きな成果につながりました。中心となるコアメンバーは毎週金曜日にオンラインで会議を行い、各校の実践事例や研究成果を熱心に共有してきました。合言葉は「Try & Error」。学校間の垣根を越えて教職員同士がつながることで、活用が一気に広がりました。この日はワーキングチームの部長も受講者として出席し、一体感を強くアピールすることができました。

他には市内教職員がいつでも、どこでも、何度でも視聴できるミニ動画教材『みんなで高めよう! ICT 20 steps』の配信について紹介しました。ICT活用は苦手だけれども授業力のあるベテラン教員と、授業スキルは勉強中だけれどもICT活用が得意な若手教員が互いに「よさ」をいかし合いながらICTを効果的に活用した授業づくりについて学んでいく全20話のストーリー仕立てとなっています。

最後に、現在進行形の取組として、実践事例アーカイブ「HI-PER(Hirakara Ict Practical Example Record)」の構築を紹介しました。これはICTをうまく活用した授業実践事例を集めたもので、市内教職員がいつでもオンラインで簡単にアクセスし、授業づくりの参考とすることができるシステムです。令和2年度末までに約500事例を掲載する予定です。

発表後には、他の自治体の管理職や教員、行政職員の方々から様々な質問や資料請求などがあり、反響の大きさが伺えました。本市では引き続き、教職員や子どもたちが効果的にICTを活用できるよう、取組を進めていきます。

写真1:枚方市の取組の概要について説明する、鈴木 秀和 教育研修課長
写真2:ICT機器の整備状況や保護者向けリーフレットについて説明する、教育指導課 高橋 瑞人 係長
写真3:教職員を中心とした「情報教育推進ワーキングチーム」について説明する、教育研修課 浦谷 亮佑 係長
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キャリア教育等未来を考える「大阪モデルプラン」におけるジュニアEXPOにおいて、東香里中学校が発表しました!!

2月27日(土)大阪府教育センターにて、本事業に参加している大阪府下9中学校の代表班が発表するジュニアEXPOが開催されました。

東香里中学校はオンラインでの参加でしたが、会場では、枚方市教育委員会指導主事が東香里中学校や他の参加校の発表を見てきました。本番ぎりぎりまで打ち合わせをする生徒たちの姿があったり、マスコミが取材に来ていたこともあり、会場は緊張感に包まれていました。

冒頭に井上 信治氏(2025年国際博覧会担当大臣)、吉村 洋文氏(大阪府知事)、山中 伸弥氏(大阪・関西万博アンバサダー)のビデオメッセージ等があり、東香里中学校は全体の3番目(オンライン参加校では1番目)に発表しました。
東香里中学校のプレゼンテーションは、「スラム街をなくし、人々の最低限の衣食住を確保できる街をつくる」と課題を設定し、スラム街の現状把握、解決するためのアイディア(募金を集め、住居を建てたり、現地の人々が働く農場をつくるなど)、解決するために協力をしてもらう企業など、大きな計画であるとともに課題と解決に繋がりのある素晴らしい発表でした。
審査員からは、四苦八苦しながら課題を見つけた過程が大切であること、日本ではイメージしづらいスラム街をどう応援していくのかが考えられていること、募金したお金を届けるだけでなく、現地の人々が自らの力で生活していくことまで考えられていることなどの講評をいただきました。
プレゼンテーション後の総評では、本取組に関係したすべての皆様への感謝、これまでの取組すべてが大切であること、主体的な学び(アンケート、当事者やSDGsに取り組んでいる企業からの話から「知る」→「考える」→「深める」の学びの循環)、発表して終わるのではなく継続していくこと、これからも周囲の人を巻き込んで行動していくこと、このアイディアが世界を変えられるなどの話があり、最後に国連でのルワンダ共和国大統領の言葉で締め括られました。

「今こそ行動に移す時だ。SDGsはスローガンではない。世界が待ち望んだコンセプトだ。私たち一人ひとりが役割を課せられている。」
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パスファインダー「禁野火薬庫について調べる」

「禁野火薬庫」は1987(明治30)年砲兵第二方面本署禁野出張所という名称で開設されましたが、1939(昭和14)年3月1日に大爆発を起こし、多数の死傷者を出しました。その50年後の1989(平成元年)、枚方市は大爆発を起こした3月1日を「平和の日」と制定しました。写真は中央図書館で発行しているパスファインダー「禁野火薬庫について調べる」です。
「パスファインダー」とは、「道(path)」を「見つける人(finder)」という意味で、知りたいことを調べるのにどのように資料を探したらよいかを示す手引きのことです。「道しるべ」と訳すこともあります。

パスファインダーについては、こちらのホームページをご覧ください。
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000009307.html

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図書館は3月1日から感染症対策を徹底しながら通常開館しています

枚方市立図書館では、令和2年(2020年)12月7日から感染防止策のため臨時休館してきましたが、緊急事態宣言が2月28日で解除になることを受け、3月1日から感染症対策を徹底しながら開館しています。この間、臨時休館などの措置に対してご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございました。

なお、ご来館の際は、返却期限を過ぎている資料をお持ちいただくとともに、マスクの着用等感染症対策にご協力ください。

また、香里ケ丘・楠葉・菅原・さだ・御殿山・牧野・津田各分館における終了時間につきましては、緊急事態宣言の間は午後8時(日曜祝日除く)としていましたが、3月1日からは午後9時までと通常通りにさせていただきます。

詳しくはホームページをご覧ください。
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000033219.html

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