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賞状伝達式

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美術の作品や作文,部活などで,生徒が2学期に受賞した賞の賞状の伝達式が,終業式に行われました。
40名ほどの子どもたちが校長先生に名前を呼ばれ,賞状を受け取っていました。
全校生徒の半数以上になります。
野中の子どもたちの活躍に驚きました!

二学期が終わりました

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長い二学期が終わりました。

終業式では,生徒代表による「二学期がんばったことと来年頑張りたいこと」の作文の発表がありました(写真左)。

校長先生からは,「コロナ禍を生きる私たち」と題してお話がありました(写真中央)。
本校では大切にしている「自分や他者を大切にする力」「自分の考えを持つ力」「自分を表現する力」「繰り返しチャレンジする力」という4つの力があります。
校長先生は,まず,「2学期身に付けた力の内の『自分や他者を大切にする力』を発揮し,新しい行動様式を家庭や地域で実践しましょう。」とお話しになられました。

また,新型コロナウィルスに関わって,様々な資料や図をお示しになられながら,
「科学的に明らかになったことを手掛かりに,どうしたら感染予防になるのか対策を練る時には,今現在わかっていることを実践していきましょう。」
「ウィルスの3つの顔『病気』『不安』『差別・偏見・誹謗・中傷』の負の連鎖を断ち切りましょう。」
というお話がありました。

途中,何度か子どもたちに考えをお聞きになると,全校の前で挙手して発表する子どもの姿がありました(写真右)。

最後に,新型コロナウィルスに感染したお子さんがいた中学のお話をされました。
報道が出ると,あちこちから心無い誹謗中傷がたくさん聞こえてきたそうです。
その子どもが登校を再開するにあたっては,先生方は学校内でそのような言葉によるいじめがおきないか心配したそうです。
ところが,本人にその心配を話したところ,「私の学校のみんなは,絶対に差別とかいじめとかしないと思えるから大丈夫です。」と答えたそうです。

「野沢温泉中学校も,そんな負の連鎖を断ち切ることができるような学校でありたい。」とお話しになられました。

ドキドキワクワク!絵画オークション!

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本日の1時間目に、1年生の美術の授業がありました。
各班で展覧会を開くため、
テーマに合った絵をオークションで獲得するというドキドキワクワクの授業です。
生徒みな、テーマに合った絵を獲得するために熱心に作戦会議を行っていました。
絵の明るさや細かなモチーフにまで注目し、
グループ内で意見を交換する姿がとても印象的でした。
いよいよ次回はオークション!
それぞれが何の絵を手に入れることができるのかが楽しみです。


今日のポーズ

授業が終わる度にポーズが変わっている骨格模型。
通称「がいこつ」です。

授業のはじめに,いつも数人が群がっています。

今日のポーズは,どこどなく色気を感じる立ち姿でした。
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No チャイム days

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生徒会の生活委員会が企画した「No チャイム days」の結果が階段に貼りだされていました。

数字は決めた時間に席に座れていない子どもの人数だそうです。
さすがに2年,3年と上がるにつれ,数字は小さくなっています。

1・2年生は今のうちに,3年生の姿をしっかり目に焼き付けておいて欲しいです。

ホテルのようなトイレ

ご報告が遅くなりましたが,野沢温泉中学校のトイレは2学期に改修工事を経て,ご覧のようなピカピカのトイレに生まれ変わりました。

これまでの小便器の自動洗浄,洗浄機能付き便座に加え,手洗い場の自動水洗機能が加わりました。

感染症予防対策もばっちりです!
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お楽しみ会

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今日はクリスマス。
中学校でもお楽しみ会はやります。

あるクラスは体育館で「通り抜け鬼」をやっていました。

男女関係なく遊ぶ様子を見て,微笑ましく思いました。

中学校の朝

中学校の朝は読書から始まります。

皆それぞれ思い思いの本を,図書館から借りてきたり家から持ってきたりします。

週に一度はドリルも行っています。
今は,バージョンの新しくなったe-ライブラリをやっています。

これまでと違うのは,学校でやった続きが家庭学習でできます。
その逆も同じです。
たくさん取り組んでくると,「得意なところ」「苦手なところ」を教えてくれます。
「おれ,苦手ないって!」
と嬉しそうに話してくれる子どももいれば,
「おれ,理科苦手だって!」
っていう子も。
その子は今日,その単元に再挑戦していました。

問題も教科横断的に出てくるそうです。
これからの子どもたちの反応が楽しみです。
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1mAの違いも見逃しません

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2年生の理科の授業です。

並列回路の各抵抗に流れる電流の大きさの和が,全体の電流の大きさと同じになるはずだと予想し実験に挑んだ班です。

しかし,微妙に予想とあいません。

回路を組みなおしたり,交代で電圧計の値を何度も何度も読み直したりしていました。

5A端子と500mA端子では精度が異なることを伝えると,「機器の誤差が原因だ!」と納得して,考察を書いていました。

菜の花苑へ贈り物

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村の特別養護老人ホーム 菜の花苑に車いすと合唱祭の映像を贈りました。
本校の福祉人権委員会では福祉施設に贈り物をするために、ベルマーク運動に取り組んでいます。ベルマークは協力会社やその商品によって、点数が違っているので、生徒会の時間を使って分類しています。分類したものはベルマーク財団で検収した後、協力会社から商品を購入する資金となります。今年度は今までに貯まっていたベルマーク貯金を使って車椅子を購入し、菜の花苑に贈ることができました。
菜の花苑とは生徒会や学級活動などで交流していましたが、今年はコロナ禍で交流ができませんでした。しかし、生徒や地域の方々のご協力のおかげで、贈り物をするという形で関わることができました。今後もコロナ禍ではありますが、できることを考え、交流を続けていきたいと思います。加えて、多くの苦労を強いられている医療や介護に従事してくださっている方々をねぎらい、敬意をはらいたいと思います。
最後に、今後もベルマーク運動を継続していきたいと思いますので、ご家庭で集めているものがあれば、野沢温泉中学校に寄付していただけるとうれしいです。よろしくおねがいします。

ヘルメット貸し出し

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教室にこんな貼り紙がしてありました。

「スキー授業ヘルメット貸し出しについて」

行事として,1日スキー教室がある学校はたくさんあります。
しかし野沢温泉中学校は,教育課程の特別区に認定されており,
1月になると体育の授業でスキー・スノボ授業が何時間もあります。
さすが,野沢温泉です!

次世代起業家育成事業

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1・2年生対象に「次世代起業家育成のための講演会」が開かれました。

企画していただいたのは「野沢温泉商工会」の皆さんです。

事業名を伺って,ふと野沢温泉を見渡すと,「なるほど,野沢温泉には起業家の方々が多いんだ」ということに気づかされます。
ホテル・旅館・民宿・食堂・ショップ・農業・スキー場などを営んでいる方々,みな起業家です。
中学校の子どもたちは,そういう特色のある地に生活しているのです。

そこで,さらなる起業家をこの子どもたちの中から輩出していき,野沢温泉村をさらに活性化させようというのが,本事業の目的です。

講師としてお話しいただいたのは,野沢温泉出身でオリンピックにも出場され,現在「Nozawa Green Field代表の河野健児さん」と,村内の旅館「株式会社河一屋社長の河野今朝成さん」です。
河野今朝成さんは保護者の方でもあります。

河野健児さんはビデオ収録での講演でした。
現在4つのお仕事を兼務されている河野さんからは,「新しい働き方」についてお話いただきました。

河野今朝成さんからも,旅館というイメージからは想像もできない取り組みや地域への関わり方をご紹介いただきました。

お二方に共通するキーワードは「これまでの常識にとらわれない」ということです。
そしてもう一つ,「地域の人々・自然・産業・伝統・文化を大切にしている」ということです。

学校に対しても大きな課題をいただいたような気がしました。
他の地域の学校では絶対に聞くことのできない,貴重なお話をお聞きすることができました。

自らすすんで…

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理科の実験の後片付けの様子です。

いつもこちらからお願いしなくても,机をきれいに拭いたりプリントを束ねてくれたりしてくれます。

今日は電流の実験の片付けでした。

ご覧の通り,誰が言うでもなく,とってもきれいに整頓されていました!

素晴らしいですね。
とっても気持ちがいいです!

国語でタブレット2

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3年生の国語でもタブレットが活躍していました。

黒板に映し出された詩は,1年生とは違い,長い詩でした。
使うアプリもWordでした。

「3年生の授業はやはりレベルが高いな〜」
と思いました。

木星と土星の超大接近!

日の入り後,先生方で土星と木星の観測をしました。

視力の低い私は一つの星にしか見えなかったのですが,目のいい先生方は「左下が明るくて右上が暗いね」とおっしゃってました。

望遠鏡で観測すると,地球側に傾いた土星の輪が見え,木星の4つのガリレオ衛星が同じ視野の中に見えました。
コリメート法で撮影してもうまく撮れませんでしたので,下図上段の天体アプリの画面で再現します。下図下段の写真は,ファインダーにデジカメを押し当てて,コリメート法で撮った写真です。上下左右逆になっています。
800年ぶりの天体ショーかと思うと胸が高鳴りました。

まだしばらく大接近の様子が見られます。
日没直後,ぜひ,ご自身の目でご覧ください。
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大雪2

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先週からの大雪で,学校は雪に埋もれつつあります。
これまでどれくらい積もったかは,右上の写真の雪かき棒の大きさと比較してご想像ください。

除雪

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1日に80cmも積もるような雪が降ると,1日に何回か除雪車が中庭や駐車場を走り回っています。
しかし,ロータリー車が除雪に来るとは,さすが野沢です!
驚きました。

庁務員さんも何度も雪かきしてくださっています。

除雪をしてくださっている方々に感謝です。

音楽でタブレット

音楽の授業でもタブレットが活躍しています。
新型コロナ感染拡大予防のため,教室で行われている音楽の授業。
作曲アプリを使って創作の授業が行われていました。

新タブレットに作曲アプリはなかったのですが,音楽の先生が朝から全台にインストールされたそうです!
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詩の学習に新タブレットと新プロジェクター

「詩から情景を考える授業」と聞けば,普通は,教科書とノートです。
今日は一味違います。

学習課題を把握する場面で,詩が黒板に大きく映し出されました。子どもたちの関心をひきつけ,課題が共有されました。
情景を考える場面では,鉛筆ではなく,タブレットの画面に指で情景を描いていきました。パレットを使い,色まで表現する子どももいました。

発表する場面では,黒板の左に詩を,右に子どもの作品を投影しながら発表してもらいました。詩を見返しながら友だちの発表を見ることができました。新プロジェクタの素晴らしい機能です。

文章を発表するだけでは,聞き手に伝わらないことが多いものです。しかし,絵を見ながらの発表は,友だちの読み取りをより深く理解することができ,自身の考えを深めることにもつながります。

紙に情景を描かせることもあります。しかし子どもによっては失敗を恐れ,躊躇が見られます。その点デジタルでは,画き消しが簡単です。何度も書いては消して書き直す,挑戦する姿が見られます。

デジタルは色を付けるのも簡単です。文字で考えていては色なんて浮かびません。絵で表すことで,子どもの読み取りによって様々な色があることがわかります。

今回,情景を絵で描いたことで,子どもが詩のどの部分に着目して,どの角度から読み取ったのか,空間の視点まで明確になることがわかりました。

国語でのICTの活用。勉強になりました!
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新生徒会役員始動!

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先日の生徒会三役役員選挙を経て選出された3役が中心となって決めた新生徒会役員。
今朝,職員室にて職員に着任の挨拶がありました。
放課後には,3年生から仕事の概要を説明を受ける「生徒会引継ぎ式」がありました。
いよいよ,新生徒会が動き出しました!
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