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夏季運動部壮行会兼技能発表会

全国や県,地区,郡市の総体が中止となり,それにともなって3年生の3年間の成果を発揮する機会がなくなってしまったことから,壮行会とこれまでの練習の成果を全校の友だちに見てもらう会を開きました。
壮行会はマスクを着用しながらの応援になりましたが,応援委員会中心に練習を重ねてきた元気な応援ができました。
技能発表会では,代表として女子バレー部の練習の様子を見ました。
6人のバレー部ですが,3対3の試合では,緊迫した長いラリーに,全校が息をのんで見ていました。

(6月24日水曜日)
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応援練習

新学期恒例の,1年生の応援練習が始まりました。
例年4月に行われる応援練習ですが,今年は6月になってしまいました。
2・3年生の応援集会委員会が中心となって,1年生に丁寧に教えている姿が見られました。
1年生も,驚くくらい大きな声で,応援歌を歌ってました。
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部分日食

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「日本で夏至の日に日食が観測されるのは372年ぶり」
「次回,全国で見られるのは10年後」

という大変貴重な日食が起きた日曜日。

これは子どもたちにも本物を見せたいと思い,1時間前にメールで呼びかけたにも関わらず,中学生やその保護者,弟や妹など小学生ら,計40人あまりが学校に集まり,天体観測を行いました。

専用の観測グラスと望遠鏡で投影した太陽の姿を目の当たりにし,歓声を上げる子どもたち。
やっぱり本物に勝るものはないなと実感しました。

学級通信から

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6月になりました。6月というと、春というより夏に近いような気もしますが...。春というと、多くの命が現れる温かい季節ですね。春という言葉の語源は、「万物発る(はる)候(全てのものが始まる)」の「発る(はる)」という説や、「草木の芽が『張る(はる)』」「気候の『晴る(はる)』」「田畑を『墾る(はる)』」といった言葉から生まれたという説があります。英語でもspringは「急に動く、飛び出る、(水が)湧き出る」という意味の言葉から生まれ、「水が涌き出る」から「泉の涌き出るところ=源泉」と意味が変化し、かつて新年は4月から始まりであったために、春は年の始まりと考えられました。「源泉」は「物事の始まり」と連想されて源泉=物事の始まり=1年の初め=春というように意味が発展し spring が春の意味になったといわれています。
身の周りでも命を感じる光景がたくさんあります。グラウンドの水場の片隅に、小さな鳥の巣があります。そこにあった卵が最近かえりました。(親鳥にも会えました。親に特徴を話したら、キセキレイだと教えてくれました。)
 畑のサツマイモ、元気のない苗、しまった、枯らしてしまったと思ってよく見ると、新しい芽が...。サツマイモは強いと言われますが、それがよくわかりました。
 命の強さ、命の美しさを感じる季節です。様々な面から、改めて命について考えていきたいですね。
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